営業スタイルをアナログからデジタルへ

営業スタイルをアナログからデジタルへ

  はじめに

広「今回は引き続き大阪で勤務している
Nさんにお話を伺いたいと思います!
本日はよろしくお願いします!」

N「よろしくお願いします!」 

  Q1.前職は何をされていましたか?

広「まずはNさんの前職を教えてください!」 

N「前は個人事業主でオーダースーツを販売していました。」 

広「え、すでに個人でやられたんですか?」 

N「はい。個人でやってました。」 

広「では、集客も経験されていた感じなんですかね?」 

N「そうですね。」 

広「制作もお一人で?」 

N「制作は、お客様と僕の方で
デザインや生地を決めた後に、
サイズを測って提携していた工場へ発注、
完成したものをこちらに送ってもらう形ですね。」 

広「そういった流れなんですね!」 

N「そうですね。」 

広「私の周りにオーダースーツに
携わっている人がいないので聞きたいんですが…
どういったお客様が多いんですか?」 

N「結構、弁護士や会計士といった
士業の方が多いですね。」 

広「そういった方って
良いスーツを着たいお客様が多い感じなんですかね?」 

N「良いスーツを着たいというよりは、
職業柄しっかりとしたスーツを着ないといけない
という様なお客様が多かったです。」 

広「そういう感じなんですね!」 

N「そうなんですよ。」 

広「集客はどんな感じで行われていたんですか?」 

N「集客に関しては、
結構アナログで…

集会に呼んでいただいてそこで仲良くなって
名刺交換して知ってもらうっていう
パターンが多かったです。」 

広「へえー!
話が逸れてしまうんですけど、
キングスマン(スパイ・アクション映画)
って観ました?」 

N「観ました。」 

広「私、キングスマンを観て、
テーラー(スーツなどの仕立て屋さん)
ってかっこいいなって思ってたんです。」 

N「実はその映画
スーツ界隈で話題になって(笑)」 

広「あ、スーツ界隈でも話題になってたんですね!」 

N「確か今度5話があるんですけど。
私の周りでも観に行こうってなってます。」 

広「5話ありますよね。
あの映画傘が防弾チョッキみたいに
なってたりして面白いですよね。」  

   Q2.転職しようと思った理由

広「話が盛り上がってしまいましたが…
転職しようと思ったきっかけを教えてもらえますか?」

N「“コロナ前とコロナ後での仕事の変化”ですね。 
コロナで緊急事態宣言が出たのと同時に、
これまでの直接仕事をとるような
アナログなやり方が出来なくなって、
仕事が激減した時期があったんですよ。 

コロナが収まってきて仕事は、
ある程度戻ったんですけど、

コロナ前の様にはいかなくて、 
これまでのアナログなやり方を
見直して、

Webマーケティングのようなデジタルの部分
勉強したいと考えて転職を考えました。」

広「なるほど」 

N「『売り方』ってのは、
学んでこなかったので勉強したいなと思ったんです。」 

広「じゃあ、将来的には売り方を学んで
スーツを売っていきたいって感じですかね?」 

N「スーツはもういいかなって思ってます。」 

広「あ、そうなんですね!?(笑)」 

N「スーツじゃなくても、
そういう仕組みを作って
何かしら運用できるようになりたい
と思いまして。」 

広「なるほど…!
ちなみに人事の方に聞いたのですが、
面接でも“コロナがきっかけ”で
って方が多いみたいですね。

  Q3.入社した理由

広「次にEverHDに入社した理由について教えてください!」

N「そうですね。
今年32歳なんですけど、
ゆくゆくは独立したいと考えていて、
マーケティングを学びたいと考えていたんですけど、
未経験ともなるとなかなか求人がなくて。 

そうした中でEverHDは、
未経験でも幅広く採用』している点と、
未経験でも独立するためにしっかりと学べる
と思い選びました。 」

広「なるほど。
未経験でも入社』できて、
独立支援』もあるという部分に魅力を
感じていただけたんですね。」 

N「そうですね!」 

広「ありがとうございます!」

  Q4.今後学んでみたいこと・やり遂げたいこと

広「今後学んでみたいこととかってあったりしますか?」

N「今後は町おこしをやってみたいので、
そういう勉強したいなと思ってます。」 

広「町おこしに興味があるんですか?」 

N「少しだけ(笑)」 

広「そうなんですね! 
地元のPRをやりたいとかですか?」 

N「そうですね。地元が結構田舎なので。」 

広「どこか聞いても良いですか?」 

N「H市っていう関西空港より、
少し南側にあるところです。」 

広「あー、大阪の南側ですね。」 

N「大阪で砂浜に入れるところが少ないんですけど、
H市には海水浴もできるところがあるので、
そういった場所を強みに町おこしをしてみたいと考えてます。」 

広「海水浴できるんですね。
知らなかったです!」 

N「そうなんですよ。
なので何か海関連でできたらいいなと思いまして。」 

広「なるほど。
町おこしにも研修の内容が活かせる時がくるかもしれませんね!」 

N「そうですね。」

  Q5.応募を考えている人へのメッセージ

N「やっぱり東京の方へ行かなくても、
住み慣れた場所でサポートしてもらえるというのは、
安心して業務や勉強をしていくことができますね。」 

 広「確かに大阪や他の都市でも、
研修を同じように受けられるというのは、
強みかもしれませんね。 

大阪でも参加できる“オンライン研修会”も
開催してるので、ぜひ参加してみてくださいね!」

N「はい、今度参加してみます。」

広「是非是非!それでは今回はこの辺でNさんありがとうございました!」

N「ありがとうございました!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回はテーラーから研修生へ転身した
Nさんにお話を伺いました!

コロナで対面の営業スタイルが出来ず、
売り上げが下がってしまったという話を聞いて、
スキルを持っていても、
お客様への営業が行えるかで
売上も変わってしまうのだと実感しました。

社会の流れに合わせた営業スタイルをとっていくことが、
売上を上げていくためには必要になってくるんですね。

それでは今回はここまで!
また来週お会いしましょう〜👋

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